手話ダンスとは?

手話で感じ、踊って楽しむ

手話ダンスとは、手話を使って歌詞のイメージを見る言葉に変え、リズムの楽しさと合わせて踊りにしたものです。聴覚障害を持った方が、見てわかる、踊って楽しめるようにという発想から作り出されました。今ではいろいろな障害を持たれた方々も聴障者の方との交流の中から「助け合って生きて行きましょう」という気持ちで、楽しく踊っています。詩の心を手話で優しく温かく表現できる楽しさや喜びがあり、一曲からたくさんの手話が覚えられ、楽しくなります。
一歩前に踏み出す勇気を与えてくれる…それが手話ダンスです。