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失くした能力を嘆くのではなく、残された「力」を育てていくつもりです。誰かが誰かのために力になり、支え合って活動していく、そういう会でありたいと願っております。
なぜか沖縄の曲が好きで、数多く取り入れているのが会の特徴と言えるでしょう。
これからも、ノーマライゼーション(障害者が一般社会の中で権利と義務を担いながら、差別されることなく生活できる事を当然とする考え方)を大切に活動を続けて参ります。お力添えをどうぞよろしくお願い申し上げます。 
渡嘉敷美恵子(とかしきみえこ)
京都出身。昭和29年同志社女子大学家政科卒業。ボランティア活動を続けて60年余。手話ダンス歴 20年。
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